フェーチのブログ

暇つぶしに特に意味のないことを書いたり書かなかったりします。

お絵かきをしよう_その8

「まともなクオリティーの絵が描けるようになるまで、毎日1枚は模写トレースをして練習するぞ」、というコンセプトでやっております。

あまりにも絵が下手くそで描くのが苦痛になってきたので、第6回からは模写ではなくトレースに練習方法を切り替えていきます。

下手くそがやみくもに模写したって上手くならねえんだよ!(心の叫び)

 

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今回はレイヤーミスなし。やったぜ。

 

今回とレースした漫画のひとコマは、HUNTER×HUNTER第11巻の最初のページです。

ヨークシンでゴンとキルアの2人が、幻影旅団のノブナガに廃ビルの一室に監禁された状態から、部屋の左右の壁をぶち破って逃げるシーンですね。

 

細かいところでは色々と粗が目立ちますが、大まかには、だいたいの線はちゃんとトレースできてる感じですね。服のシワ、石のベクトル、壁の穴、蹴り足の表現などなど、すっごい参考になりました。

これ、たったひとコマですからね。これを毎週何枚もイチから描いて、なおかつストーリーや演出やセリフ回しもぜんぶ自分で考えてるって、プロの漫画家さんって本当にすごいですね。

 

これで単行本1巻につき390円は、間違いなくお安いと思いますね。

消費税分の上乗せがクソなだけで、単行本1巻につき390円という価格設定は、作者さんがかけた手間暇をぜんぶ考慮すると間違いなく破格のお値段だと思います。トレースしてみて、それがよく理解できました。

小説家さんの苦労はまだちょっとよく分かりませんが、漫画がヤバいのは頭ではなく心ではっきりと理解できましたね。漫画はマジにヤバイ(貧弱な語彙)

 

 

◆ 今回みえた課題

① 長い直線をもっとまっすぐ書けるようになりたい。

② キルアの服の塗りが甘くて右上半身が裸みたいになってしまっている。

 

以上。おわり。

お絵かきをしよう_その7

「まともなクオリティーの絵が描けるようになるまで、毎日1枚は模写トレースをして練習するぞ」、というコンセプトでやっております。

あまりにも絵が下手くそで描くのが苦痛になってきたので、第6回からは模写ではなくトレースに練習方法を切り替えていきます。

下手くそがやみくもに模写したって上手くならねえんだよ!(心の叫び)

 

というわけで、第7回目の今回は、HANTER×HANTERコミック11巻のひとコマをトレースしてみました。

 

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またレイヤーミスだよこんちくしょう。

 

はい、またやってしまいました。またいつものレイヤーミスですよ。

 

私は、「CLIP STUDIO PAINT」というソフトを使って元画像を透かしてその上から別のレイヤーにトレースをしている。しかしほぼ毎回と言っていいほど、このレイヤーに関してミスをしている。

つまり、ほんらい線をなぞるべき上に重ねたレイヤーではなく、なぜか下の元絵のほうのレイヤーに線を書いてしまうのだ。ばかかよ(マジレス)。

 

いつもは早い段階で気がついて修正できているのだが、今回はなんと、30分以上の時間をかけて最後まで書ききってからこのミスに気がついてしまったのである。

もうね、ほんとイヤになるんですよ。こういうクソみたいなちょいミスを毎回毎回こりずに何度も何度も繰り返すのはね。

 

トレース元の画像を消すと自分で書いた線もぜんぶ消えちゃうから、どこが元絵と違うのかの確認のしようがない。

つまり完全に時間の無駄である。ただいたずらに30分を浪費して、イライラと自分へのヘイトが溜まっただけ。マジでばかかよ(再掲)

 

 

◆ 今回みえた課題

もう徹夜するのはやめよう。

 

以上。おわり。

PHPのお勉強をしよう_その6

「半年前にUdemyで買ってからずっと途中放棄していたPHPの学習講座を、とりあえずぜんぶ見て消化しよう」、というコンセプトでやっております。

できるだけ、1日1動画は消化していきたいと考えております(早く終わらせたい)

個人的にはもうPHPのスキルを身につける必要性も動機もまったくありませんが、もったいない精神をフルに発揮して、なんとか最後まで講座を視聴してきたいと考えております。

 

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(php) ← PHPくんの顔文字

 

第6回である今回は、画面に表示される計算結果の値の小数点以下の数値を任意で切り捨てたり切り上げたりしよう、という試みである。わたし、これ、知ってる。

 

 

◆ 今回つかったメソッド

小数点以下の数値の操作に使うのは、以下の3つのメソッドである。

 

 ・floor  //切り捨て
 ・ceil    //切り上げ
 ・round  //四捨五入

 

以上である。

シンプルすぎて、書くことがなんにもないのである。

 

 

◆ 今回の講座から学んだこと

① floorメソッドを使うと小数点以下の数値の切り捨てができる。
② ceilメソッドを使うと小数点以下の数値の切り上げができる。
③ roundメソッドを使うと小数点以下の数値の四捨五入ができる。

 

 

以上。おわり。

Udemyの返金で失敗したお話

先日、Udemyというサイトでエディターの使い方に関する講座を買った。

買った理由は単純で、30日間の返金保証がついていたからである。そして講座の内容をざっと見て、特に自分が欲していたような知識はなかったので、当初の予定どおり、さっそく返金を申請したのである。

 

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Udemyクレジットくん、きらい。

 

◆ 現金で返金されない

なんかよく分からないが、Udemyで返金を申請すると、現金ではなく、「Udemyクレジット」とかいう、いわゆる「円天」のような謎ポイントが返金の金額分付与された。

調べてみると、このUdemyクレジットというポイントは、現金としての価値はまったくのゼロであるらしい。

 

つまり、UdemyクレジットでUdemy内の商品は買えるが、円や米ドルのような通貨への交換はできないということらしい。

さらにUdemyクレジットでは、楽天ポイントやdポイントのようにいろいろなお店で決済に使うことすらもできないのである。UdemyクレジットはUdemy内の情報商材の購入にしか使えないのだ。

 

つまり端的に言うならば、Udemyクレジットはゴミである。

返金ってなんだよ(煩悶)

 

 

◆ 失望しました。Udemyのファンやめます

Udemyにある「返金ポリシー」とやらを目を皿のようにして見回せば、たぶんこの返金の仕様についてはどこかにちゃんと書いてあるのだろう。

ただ、一般的な価値観に照らしてみて、はたしてこれは返金と言えるのであろうか? これは返金じゃなくて、ただの全額ポイント還元なんじゃないだろうか?

 

とにかく、今回の件でUdemyさんに対しては心底げんなりしてしまったのである。今後この会社から私が日本円や米ドル等の通貨を使って商品を買うことは、ほぼ間違いなく皆無なのではないだろうか。

個人的な感情としては、これは完全なギルティ案件なのである。

 

金保証っていうのも、そんなに信用できないもんなんだなあ。とてもいい勉強になりました(学習)

PHPのお勉強をしよう_その5

「半年前にUdemyで買ってからずっと途中放棄していたPHPの学習講座を、とりあえずぜんぶ見て消化しよう」、というコンセプトでやっております。

できるだけ、1日1動画は消化していきたいと考えております(早く終わらせたい)

個人的にはもうPHPのスキルを身につける必要性も動機もまったくありませんが、もったいない精神をフルに発揮して、なんとか最後まで講座を視聴してきたいと考えております。

 

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timezoneの設定がどうにもうまくいかない…。

 

第5回である今回は、if構文を作ってみよう、という試みである。でた。ついにif構文さまのお出ましである。よっ、待ってました。

そんで、結果として ↓ のようなプログラムができた。

 

<?php

if (date('G'< 9) {
  print('※ 現在受付時間外です');
else {
  print('ようこそここへ');
}

?>

 

このプログラムを実行すると、今の時刻が9時までならば画面上には「ようこそここへ」と表示される。しかし時刻が10時以降ならば、画面上には「※ 現在受付時間外です」と表示される。

 

まあ、なんというか、ふつうにif構文ですよねw

特にほかには感想が出てこないのである。だってif構文なんですもの。

 

 

◆ 今回の講座から学んだこと

PHPでもif構文が使える。

 

以上。おわり。

PHPのお勉強をしよう_その4

「半年前にUdemyで買ってからずっと途中放棄していたPHPの学習講座を、とりあえずぜんぶ見て消化しよう」、というコンセプトでやっております。

できるだけ、1日1動画は消化していきたいと考えております(早く終わらせたい)

個人的にはもうPHPのスキルを身につける必要性も動機もまったくありませんが、もったいない精神をフルに発揮して、なんとか最後まで講座を視聴してきたいと考えております。

 

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絵の模写よりはPHPのほうがまだラク

 

第4回である今回は、連想配列とforeach構文を使ってなんやかんやしてみよう、という試みである。なんやかんや。

そんで、よく分からないが、結果として ↓ のようなプログラムができた。

 

<?php

$fruits = [
          'apple'=>'りんご',
          'grape'=>'ぶどう',
          'lemon'=>'レモン',
          'tomato'=>'トマト',
          'peach'=>'モモ'
];

foreach ($fruits as $english => $japanese) {
  print ($japanese . "\n");
}

?>

おわかりいただけるだろうか…?

 

このプログラムを実行すると、画面上には「りんご」から「モモ」までも日本語が表示される。

もしprintの$japaneseを$englishに変えると、画面上には「apple」から「peach」までの英語が表示される。

 

これが、連想配列とforeach構文である。なるほど。たぶん覚えた。

 

 

◆ 今回の講座から学んだこと

連想配列とforeach構文なるものをコンボで使うとなんやかんやできる。

 

以上。おわり。

お絵かきをしよう_その6

「まともなクオリティーの絵が描けるようになるまで、毎日1枚は模写トレースをして練習するぞ」、というコンセプトでやっております。

あまりにも絵が下手くそで描くのが苦痛になってきたので、今回からは模写ではなくトレースに練習方法を切り替えていきます。

下手くそがやみくもに模写したって上手くならねえんだよ!(心の叫び)

 

というわけで、第6回目の今回は、HANTER×HANTERの梟さんをトレースしてみました。

 

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このくらいの出来だと気持ちがいい。

 

うん、当たり前だけどいい感じである。んで、比較のためにトレース元の絵と並べてみる。

 

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富樫先生の絵の上手さに脱帽した。

 

いや~、こうして見ると、ペンタブで線を書くの上手くなったなあと思う。

初めてペンタブを使ったときは、こんなにまともに線をなぞることなんてできなかった。それを考えれば、「やっぱりちょっとずつは成長してるんだなあ」って思えるのである。

成長を実感できるのは、とてもうれしいことなのである。やっぱりトレース台よりもペンタブレットを買って正解だったなあ。

 

 

◆ 今回みえた課題

次回からはめんどうくさがらずに背景もトレースしていこう。

 

以上。おわり。