とぎぷろべい

包丁研ぎとプログラミングと米国株投資についてのなんやかんや

お絵かきをしよう_その18

まともなクオリティーの絵が描けるようになるまで「毎日1枚は模写トレースをして練習するぞ」、というコンセプトでやっております。

あまりにも絵が下手くそで描くのが苦痛になってきたので、第6回からは模写ではなくトレースに練習方法を切り替えています。

下手くそがやみくもに模写したって上手くならねえんだよ!(心の叫び)

 

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足首付近の主線をなぞり忘れてますね…(失態)

 

今回はカプコン社のストリートファイターシリーズのリュウさんのイラストをトレースしてみました。

いやあ、なんと言いますか、線の数が多かったですねえ。もう本当にめんどうくさかったです。

 

これにプラス塗りをしないといけないわけですから、プロのイラストレーターさんって、本当にすごいですねえ。

正直なところ、いくらお金をもらったところで、とてもじゃないですがやろうとは思えないです。すっごい大変そう。

 

今回は、なぜだか分かりませんが、縦線全般のクオリティーが比較的マシだったような気がしました。

ペンの握りを元に戻したからかな? なんででしょうね。理由はよく分かりませんが、自分の理想像により近づけたので、なんにせよ良かったです。

 

漫画は背景がめんどうくさいですが、一枚絵は人物そのものがめんどうくさいですね。

まだ塗りをしないのは当然ですが、次回からは、もうちょっと陰影に関係する細かい線は排除してトレースしてみてもいいのかもしれません。

 

細かい線を気にしだすのは、おおまかな主線がある程度のクオリティーで模写できるようになってからでもいいのかもしれません。

今回はそんな感じですかね。

 

 

◆ 今回みえた課題

① 引き続き縦線全般のクオリティーを上げよう。

② 陰影に関係する細かい線は当面は排除してトレースしよう。

 

以上です。おわり。