とぎぷろべい

包丁研ぎとプログラミングと米国株投資についてのなんやかんや

お絵かきをしよう_その19

まともなクオリティーの絵が描けるようになるまで「毎日1枚は模写トレースをして練習するぞ」、というコンセプトでやっております。

あまりにも絵が下手くそで描くのが苦痛になってきたので、第6回からは模写ではなくトレースに練習方法を切り替えています。

下手くそがやみくもに模写したって上手くならねえんだよ!(心の叫び)

 

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今回はへたくそな出来映え。

 

今回もカプコン社のストリートファイターシリーズのリュウさんのイラストをトレースしてみました。

う~ん…なんでしょうねえ…。今回の仕上がりは、なんというかへたくそな感じですねえ。線自体のクオリティーは悪くないとは思うんですが、全体の仕上がりとしてみると、お世辞にも上手いとは言えないと思います。

 

しかもこれ、模写じゃなくてトレースですからね。

模写ならまだ採点を甘くできる気もしますが、トレースでこの出来はさすがにちょっとねえ…。

 

立体的なイラストから立体感を取り除くと、このような違和感がでるということなのでしょうか?

もしそうであれば、立体感のあるイラストでは主線だけじゃなくて陰影に関係する細かい線も全部なぞらないといけない感じなのかもしれません。なるほどなあ。

 

 

◆ 今回みえた課題

① もっと大きなサイズのイラストを元絵にしよう。

② もっと陰影の少ない平面的なイラストを元絵にしよう。

 

以上です。おわり。