フェーチさんのブログ

個人的な記録です。読む価値ないよ。

PHPのお勉強をしよう_その22

半年前にUdemyで買ってからずっと途中放棄していたPHPの学習講座を「とりあえずぜんぶ見て消化しよう」、というコンセプトでやっております。

できるだけ、1日1動画は消化していきたいと考えております(早く終わらせたい)

個人的にはもうPHPのスキルを身につける必要性も動機もまったくありませんが、もったいない精神をフルに発揮して、なんとか最後まで講座を視聴してきたいと考えております。

 

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SQL構文は基本的に大文字表記。

 

第22回目である今回は、SQL構文をなんとなく使ってみよう、という試みです。あいあい。

 

今回も使うのはphpMyAdminです。

前回つくった新しいデータベースを選択して、左上のSQLボタンを押して、そこのフォームに適当にSQL構文を打ち込んでいきます。

 

今回使ったSQL構文は ↓ の3つです。

 

① select * FROM items;
② INSERT INTO items SET ID=100, name='商品100';
③ INSERT INTO 'items' ('id', 'name') VALUES('100', '商品100');

 

②と③は書き方が違うだけで同じ内容の命令です。

①は「itemsという名前のテーブル内のデータをすべて見せろ」という意味の命令です。

②と③は、「itemsテーブル内にあるIDという名前のカラムとnameという名前のカラムにそれぞれ『100』と『商品100』という値を挿入しろ」という意味の命令です。

そんだけですね。はい。

 

ちなみに、SQL構文は基本的にはすべて大文字で書くらしいです。

べつに小文字でも正常に処理はしてくれるみたいなのですが、慣例かなにかはよく分かりませんが、とにかく基本的には大文字表記が推奨らしいです。

なるほど。わからん。

 

 

◆ 今回の講座から学んだこと

SQL構文は大文字で書こう。

② INSERT INTOで任意の値をテーブルに挿入することができる。

 

以上です。おわり。