とぎぷろべい

包丁研ぎとプログラミングと米国株投資についてのなんやかんや

お絵かきをしよう_その26

まともなクオリティーの絵が描けるようになるまで「毎日1枚は模写トレースをして練習するぞ」、というコンセプトでやっております。

あまりにも絵が下手くそで描くのが苦痛になってきたので、第6回からは模写ではなくトレースに練習方法を切り替えています。

下手くそがやみくもに模写したって上手くならねえんだよ!(心の叫び)

 

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目の下の横線すき。

 

今回もHelltakerのルシファーさんのイラストをトレースしてみました。

今回のトレースでは長い間の懸案だった「なぜ線がギザギザして見えたり見えなかったりするのか?」という問題に対する1つの答えが見つかりました。

 

答えは単純に、線をなぞるときの拡大率が低いからですね。

同じ倍率300%でも、元絵のサイズが違えば当然なぞる線の長さは変わってきます。今回のようなそんなに大きく拡大できていなかった場合は、どうしても線の1本1本のギザギザ感が残ってしまうのでしょう。

なるほど。ようやっと線のクオリティーが低い原因が分かりました。

 

あとは、元絵にはなかった右襟の部分をなんとなく描き足してみたのですが、これは思っていたよりも上手くいかなかったですね。

この角度の場合、Yシャツの襟がどのようになっているのかがさっぱり分からなかったです。

 

あと、足の膝から下も描き足してみようとしましたが、こちらも上手くはいきませんでした。このあたりが、今の私のレベルなのでしょうね。順当な結果だと思います。

これについては、これからぼちぼち模写っていくことで克服していきたいな、と考えております。

そんな感じでやんす。

 

 

◆ 今回みえた課題

① 線がギザギザに見えないレベルの倍率まで拡大してから描こう。

② 線の少ない簡単なものから少しずつ模写をはじめてみよう。

 

以上です。おわり。