フェーチさんのブログ

個人的な記録です。読む価値ないよ。

PHPのお勉強をしよう_その26

半年前にUdemyで買ってからずっと途中放棄していたPHPの学習講座を「とりあえずぜんぶ見て消化しよう」、というコンセプトでやっております。

できるだけ、1日1動画は消化していきたいと考えております(早く終わらせたい)

個人的にはもうPHPのスキルを身につける必要性も動機もまったくありませんが、もったいない精神をフルに発揮して、なんとか最後まで講座を視聴してきたいと考えております。

 

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ねむい…。

 

第26回目である今回は、管理番号用のカラムにオートインクリメントを設定してみよう、という試みです。あいよ。

 

ここで言うオートインクリメントとは、自分でいちいち設定しなくても自動で数値が+1されていくという仕組みです。

わあお。便利ですね。

 

それではさっそく設定していきましょう。

phpMyAdminの構造タグを選択して、管理番号用カラムの変更ボタンをクリックします。変更画面でA_Iのチェックボックスにチェックを入れて、保存ボタンを押します。

 

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A_IはAuto Incrementの頭文字です。

 

設定はこれで完了です。

 

あとは挿入タグから管理番号用カラム以外の値を適当に入力してやると、管理番号の部分に自動で連番の値が挿入されていることが分かります。

う~ん、これは便利。

 

なお、もしこれで1~4までのデータを作ったとして、そのなかの3番のデータを削除してしまったと仮定します。

その場合、そのテーブルに次に挿入される管理番号は、欠番の3ではなく連番の5となります。つまり、この場合の3番はこのテーブルでは永久欠番として処理されたということですね。

 

じゃあこんなことを繰り返していたら「いずれカラムの数が膨大になってデータベースがオーバーフローを起こすんじゃないか?」なんて思ってしまいますが、INT型のあつかえる数字の数は21憶以上だそうです。

 

さらに、それでも心配なときのためにBIGINT型というデータ型も用意されています。

この型であつかえる数字の数は1京を超えるそうです。なので、普通に運用してたらオーバーフローを起こすことはまずありえないと言えるのではないでしょうか。

以上、そんな感じでした。

 

 

◆ 今回の講座から学んだこと

管理番号用カラムにはオートインクリメント機能を設定しておこう。

 

以上です。おわり。