とぎぷろべい

包丁研ぎとプログラミングと米国株投資についてのなんやかんや

お絵かきをしよう_その45

自力でうまい絵を描くことをあきらめてしまったので、なんとなくトレースを惰性で続けております。

絵は上手くならなくても、へったくそな模写を延々と繰り返すよりはだんぜん楽しいので、当人的にはこれで満足しております。

 

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線の量が頭おかしい。

 

今回はpixivでたまたま見つけたすごくいい感じの絵をトレースしてみました。

いやあ。とにかく線の量が多い!

もうね。とっても疲れました。

 

ただまあ、いろいろと勉強にはなりましたね。

まず葉っぱの質感を出すときは、陰影用の線さえあればそれっぽく見えるみたいですね。

塗り用の線の多さや濃さを調整する必要は特にないみたいです。

 

あと黒塗りの物体の、枠の部分の上部分と横部分とを分けるラインをどのように表現するといいのかも分かりました。

うっすらと塗りのない部分がラインになるように残すとそれっぽく見えるようですね。

なるほどですね。

 

あとは、左下のとかげくんが個人的にとってもおもしろかったですね。

体の黒い部分の適当に塗ったらいつのまにか元絵っぽく見えるとかげくんが出来あがっていました。

 

これはなんというか、おもしろい感じの絵の描き方ですよね。

どう文章で書けば私のこの感動が他人に正しく伝わるのかちょっと分かりませんが、なんというか絵を描くという行為の常識が完全に覆されるような感覚を得ることができました。

 

これはとてもいい経験ができた気がしますね。

いい感じだと思います。はい。

 

 

◆ 今回みえた課題

これ容器の内壁を塗って、代わりに底面の塗りをやめて、代わりに底石のゴツゴツ感を線で表現したほうがクオリティーがぐっと上がったような気がする。

 

以上です。おわり。