おぼえがき

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関数内関数について(Python)

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Python3

 

Python3.8.5での関数内関数(インナー関数)について。

def aaa(ab):

  def bbb(cd):
    return c + b

  r = bbb(ab)
  print(r)

aaa(12)

関数内関数とは、読んで字のごとく、ある関数の中に別の関数を作ることを意味します。

 

 

上記のプログラムの処理の流れは、以下のようになります。

 

1、数値の1と2が位置引数としてそれぞれaとbに入る。

2、aとbの値が位置引数としてそれぞれcとdに入る。

3、関数bbbがc+dの値を返す。

4、その返り値を変数rで受け取る。

5、printメソッドで変数rの値を出力する(1+2で3)

 

 

以上です。