おぼえがき

過ちては則ち改むるにうんぬんかんぬん

while文について(C言語)

f:id:feci:20210810151051j:plain

C11

 

C11のwhile文について。

#include <stdio.h>

void main() {
  int a = 1;                 //while文のための初期値変数
  while (a <= 5) {           //変数aが6になるまで繰り返し処理を実行
    printf("%d回目\n"a); //1回目2回目~中略~5回目
    a++;                   //更新処理(毎回変数aに+1)
  }
  printf("おしまい。");      //while文終了時に実行
}

while文は反復処理の一種です。

 

while文もfor文と同じような繰り返し処理をするための構文なのですが、パレンティス(丸括弧)内に書く条件式のルールが少し違います。

for文はパレンティス内で「カウンターの設置と初期値の指定」と「カウンターの更新処理」ができたのですが、while文ではそれができません。

 

while文では構文の外でカウンター用の変数の初期化が必要になります。

そしてカウンターの更新処理は構文のブレイス(波括弧)内に書くことになります。

 

 

以上です。