おぼえがき

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配列変数について(C言語)

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C11

 

C11での配列変数について。

#include <stdio.h>

void
 main() {
  double a[3];                 //値が3つ入る配列変数aを宣言
  double sumave;             //合計値と平均値用の変数(実数)
  int i;                       //for文カウンター用変数の宣言

 a[0= 1.2;                  //aの0番目の初期化
  a[1= 2.4;                  //aの1番目の初期化
  a[2= 3.6;                  //aの2番目の初期化
  sum = 0.0;                   //合計値用変数の初期化

 for (i=0i<3i++) {        //iが0からスタートして毎回iに+1して3になるまでループ
    sum += a[i];               //sumにsum+a[i]の値を代入
  }

 ave = sum / i;               //合計値/3
  printf("合計値:%f\n"sum); //合計値:7.200000
  printf("平均値:%f\n"ave); //平均値:2.400000
}

配列変数とは、配列をあつかうことのできる変数のことです。

配列変数には添字に指定した値と同じ数だけ値を格納することができます。

 

例えば上記プログラムではdouble型のa[3]を宣言しています。

この変数aには、添字の0、1、2にそれぞれ対応した値を格納することができます。

 

この変数aに格納されている配列の値はa[添字]と書くことで、その添字の値に一致する値を呼び出すことができます。

なお、添字はindexとも呼ばれます。

 

 

並列変数宣言の定形は以下のとおりです。

 

データ型 = 変数名[添字];

 

 

添字の部分には整数を指定します。

そうすることで、その指定した整数個分の値が格納できる変数を作ることができます。

 

 

以上です。