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多次元配列について(C言語)

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C11

 

C11における多次元配列について。

#include <stdio.h>

void main() {
    int ia[3][4];  //3個の配列それぞれに4個の要素が代入できる2次元配列
    int ibic;    //カウンター用

   for (ib = 0ib < 3ib++) {
        for (ic = 0ic < 4ic++) {
            ia[ib][ic= ib + ic;     //iaに値の代入
        }
    }

   for (ib = 0ib < 3ib++) {
        for (ic = 0ic < 4ic++) {
            printf("ia[%d][%d] = %d\n",ib ,ic ,ia[ib][ic]);  //ia = 〇〇の形で値の出力
        }
    }
}

多次元配列とは、配列の要素の中にさらに配列を入れることです。

つまり配列のネスト構造的な感じです。

 

通常の 変数名 は1次配列と呼ばれます。

今回作った ia[] は2次元配列といいます。

多次元配列は変数名の後ろのブラケット(角括弧)の数を増やしていけば、3次元でも4次元でもいくらでも配列の多層構造を増やすことができます。

 

しかし現実的には、多次元配列は2次元までしか使わない場合がほとんどのようです。

まれに3次元配列にお目にかかることもあるらしいですが、通常は2次元までしか使わない感じみたいです。

 

 

以上です。