おぼえがき

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絶対値、乗数、平方根を求める関数について(C言語)

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C11

 

C11における絶対値や乗数や平方根を求める関数について。

#include <stdio.h>  //いつもの
#include <math.h>   //数学関数を使うために読み込み

void main() {
  int ia = -2;
  double da = -2.5db = 4.0;

 printf("%dの絶対値は%dです。\n"iaabs(ia));   //-2の絶対値は2
  printf("%fの絶対値は%fです。\n"dafabs(da));  //-2.5の絶対値は2.5
  printf("%fの2乗数は%fです。\n"dbpow(db2)); //4.0の2乗数は16.0
  printf("%fの平方根は%fです。\n"dbsqrt(db));  //4.0の平方根は2.0
}

C言語である値の絶対値や乗数や平方根を求めるには、数学関数を使う必要があります。

 

〇絶対値を求める関数

絶対値を求める関数には以下のようなものがあります。

 ・abs(パラメータ1)  ←  int型の絶対値を求めます。
 ・fabs(パラメータ1) ←  float型やdouble型の絶対値を求めます。

 

〇値の乗数を求める関数

乗数を求める関数には以下のようなものがあります。

 ・pow(パラメータ1, パラメータ2)  ←  パラメータ1の値をパラメータ2乗した値を求めます。

 

〇値の平方根を求める関数

平方根を求める関数には以下のようなものがあります。

 ・sqrt(パラメータ1)  ←  パラメータ1の値の平方根を求めます。

 

 

以上です。